実印とアタリの有無

印鑑の上下確認のために、持ち手部分にポッチを埋め込んだり、削ったりすることがあります。これをアタリといいます。
アタリがない場合には、シールを貼ったりして上下確認をします。
普通、天丸タイプ(持ち手にくぼみがあり、キャップ付)ではアタリがついています。
最近では、寸胴タイプ(持ち手がまっすぐ)のチタン材の印鑑にジュエルストーンをはめ込む方法もあります。

 

会社の実印の場合は、寸胴タイプ(まっすぐな持ち手)より天丸タイプの方が好まれるようですが、個人の場合には寸胴タイプが多いようです。

 

上下確認の方法としてアタリがあれば便利です。
しかし、頻繁に使う銀行印と違って実印の場合には使用頻度も少ないので、実印を作成する上で、アタリをつけるかどうかは、結局はコストと好みの問題になるようです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ