実印に適したサイズとは?

印鑑条例の規定では、8ミリから25ミリの正方形の間に収まる大きさのものです。
一般には、13.5ミリから18ミリのものが多く利用されています。

女性は13.5ミリが半数以上、それより大きめの15ミリが次に人気です。
男性は16.5ミリが4割近く、ついで18ミリと15ミリがほぼ並んでいます。

女性の実印のサイズが男性の実印のサイズよりも小さめなのは、手が小さいから印鑑も小さい方が馴染みやすいという配慮もあると思われます。
ただ、直径が大きくなっても印鑑の長さはかわらないので、女性だから小さめというようなイメージ的理由によるところが多いのでしょう。
男女差がなくなっている近年、女性だから何ミリ、男性だから何ミリということではなく、好みで選べばよいでしょう。
また、サイズが大きくなれば、彫れる文字数も増えていきます。
13.5ミリだと5、6文字ですが、18ミリならば最大8文字程度が刻印可能です。
画数が多い苗字や彫る文字数が多い場合には、大きめの実印を作成したほうがよいでしょう。
ただ、サイズが大きくなればその分価格は高くなります。
彫る字数、予算、好みに合わせてサイズが決まってきます。

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