作り直しについて

実印が欠けたり、実印をなくしてしまった場合には新たに実印を作り直して登録しなおす必要があります。

 

また、今使っている実印が気に入らない場合でも、現在の印鑑の廃止届けを出して新たに作り直した実印で登録しなおすこともできます。

 

個人の場合、引っ越しによって居住する市区町村が変わると、以前の住所での印鑑登録は無効になります。新住所で印鑑証明書をとろうとするならば、その市区町村で新たに印鑑登録をしなければなりません。
今まで使っていた実印が気に入らないものだったり、欠けてきた場合などは、実印を作り直すよい機会です。

 

急ぎで印鑑証明書をとる必要があり、手元の三文判を取りあえず登録した方もいると思います。
三文判でも一定のサイズであれば印鑑登録自体はできますが、他の印鑑と紛れてしまいがちですから、雑にあつかって欠けたり紛失したりするおそれがあります。
もし、三文判を登録していたら、引っ越しを機会にきちんとした実印を作って登録するのもよいでしょう。

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